海外移住 仕事

日本のストレス社会に耐えかねて、海外移住の言葉が頭によぎる…

そんな方はいらっしゃるかと思います。

実際、海外移住を検討される方の中には、日本の仕事スタイルによるストレスから開放されるために海外へ!という方は多いようです。

世界でも言われているのは、「日本人はよく働く!」という事実。

そして、日本の仕事環境の異様さを指摘する外国の方もいます。

「なぜ有給をとらない?」
「休憩時間があるのになぜ仕事ばかりしている?」
「なぜ残業分は給料もらえないの、家に帰らず仕事し続けるのか?」

そんな海外からの評価を裏付けるかのように、実際に海外移住をし、海外で働く人達はその仕事環境の違いに、

「日本の会社には戻れない…そして戻りたくない…」

という方もいらっしゃいます。

また海外移住をして海外で仕事をする人の中には別の意見をお持ちの方もいて、

「日本人が海外に出て仕事するのが、楽なわけがない…」

という声も聞きます。

それは言語やビジネス習慣の違いもあると思いますが、そもそも日本人の生活の中での仕事の割合や優先順位が海外の方と違うことがよくあるので、そういった面で同僚や上司、部下の働く姿勢で苦労する方も多いようです。

様々な理由で海外移住をご検討されている方がいらっしゃると思いますが、海外で仕事をする、しないにかかわらず、日本を飛び出して海外で生活をするというのは、大変なことです。

海外移住される前の事前の調査、そして信頼のおけるサポート会社への依頼で、実りある海外生活を送ってください。

インドネシア 移住 仕事

海外移住先をインドネシアでご検討の方に、インドネシアのお仕事事情をお伝えします。

世界的に有名な観光地バリを始め、発展著しい首都ジャカルタやスラバヤを中心に、海外からの移住者が増えています。
また、人口2億4千万を抱える内需によって支えられている成長著しいインドネシアは、移住先としてだけでなく、世界の投資家からの熱い視線が注がれています。

そんなインドネシアに移住、そしてお仕事を…とお考えの方のお役に立てるであろう情報を以下にまとめます。

まずは、どんな仕事(職種)が現地日系企業での求人が多いのかというと…

男性:生産管理、品質管理、営業(メーカー系、サービス系)、エンジニア、購買、経理、駐在事務所管理
女性:秘書(通訳・翻訳、総務兼務も多い)、カスタマーサービス(旅行代理店・レストラン・ホテル等)、営業、営業補助、経理

という結果です。

また一般的に求められる条件として、やはり日系企業とは言えやはり仕事上、重要となる英語、もしくはインドネシア語のスキルです。

また基本的なパソコンスキル(WordやExcelなど)も同様に必要条件として提示する企業が多いとのことです。

しかし、学歴については日本ほど重要視されることはないそうです。

就労ビザについてですが、アメリカ同様、就職先の企業がビザの発行手続き、または手続き上の費用の負担をします。

また外国人への就労ビザ発給に関しては、インドネシア人への技術転移を目的としている。
これは外国人への就労ビザ発行によりインドネシア人の仕事が減ることを回避し、さらには外国からの水準の高い技術を国内へ持ち込み、自国民のスキルアップへと繋げるという、インドネシア政府の意図があることがわかります。

就労ビザの有効期限は1年間で、延長更新もできます。

インドネシアへの移住方法として、短期滞在を目的とした「到着ビザ」での滞在スタイル、「リタイアメントビザ」を使った移住スタイル(上記2つのビザについては「インドネシア 移住 条件」を御覧ください)、そして上記で説明しました、仕事を見つけての働きながらの移住スタイルが一般的と言えます。

海外移住 インドネシア

豊富な天然資源と2億4千人もの内需により、海外の投資家より熱い視線を浴びるインドネシアですが、観光地を代表とするバリ島など、海外移住先としても人気の国です。

海外移住先を決めるにあたり重要になってくる「物価」ですが、インドネシアはアジアの新興国の中でも比較的安いと言われています。

日本からの時差が首都ジャカルタはマイナス2時間、バリ島はマイナス1時間、さらに日本からの直行便も多く、約7時間のフライトで到着することができます。

そんなインドネシアの一番の海外移住先として人気のバリ島は、他の島が殆どイスラム教徒が占めるなか、ヒンドゥー教の割合が高く、治安も他の地域に比べ比較的良いとされています。

バリ島の基本情報などの、海外移住をご検討されてるかたのためのバリ島情報は「海外移住 バリ島」の記事を御覧ください。

インドネシアへ海外移住される方は、まず到着ビザでの短期滞在(最長60日間滞在)をご経験されることをお勧めいたします。

その後、インドネシアが移住先としてご自身に適していると確信されましたら、リタイアメントビザなどを使った本格移住をされるのも、海外移住成功の秘訣と言えるでしょう。
インドネシアのビザについては、「インドネシア 移住 条件」を御覧ください。

海外移住方法

海外移住をご検討の方のために参考になればと、海外移住方法について以下にまとめたいと思います。

海外移住をされる方のスタイルは、それぞれです。

国、生活環境、皆様の目的や目標によって様々な移住スタイルがあり、それによって海外移住方法(プロセス)もかなり異なります。

海外移住方法として必ず知識がなければいけない、そして手間がかかるのが「滞在ビザ」の種類です。

退職者(年金受給者)向けリタイアメントビザがある国や、投資家・起業家としてビザ取得後に移住、現地採用が決まったので、家族とともに駐在員として移住など、ビザの種類によって移住スタイルや海外移住方法も異なってきます。

ビザ取得の条件などは各国の移民局などで提示されていますので、ご自身が条件を満たすことができるのか、確認しましょう。

また、海外移住方法を調べて本格的に移住準備に踏み込む前にしておくことをお勧めするのは、「自己分析と目標・優先順位」の設定です。

自己分析によって、なぜ海外移住をしたいのか、とことん自問自答してください。

それにより、自然と移住後の目標も見えてきて、失敗しない移住生活を送れることと思います。

またビザの種類や滞在先、移住後の生活スタイルなどの決定において、優先順位は皆様の中ではっきりさせましょう。

たとえば、「なぜ移住したいのか?」→「子供の英語教育のため」→「きれいな英語を使う国へ移住」→「教育水準の高い国へ」→「当初就労ビザ保有は父親のみなので、物価が比較的安い国へ」……

などといった自問自答を繰り返すことで、目標・優先順位が見えてきますので、海外移住方法を調べ進める前に是非、実践されてみてください。

移住 ハワイ

旅行先、移住先として日本人に人気のハワイとは、有名なハワイ島、マウイ島、オアフ島など8つの主な島と、100以上の小島からなる、アメリカのハワイ州に属する諸島を指します。

日本との時差は−19時間(ハワイ時間の方が遅れています)です。

移住先として人気の理由は、主に過ごしやすい気候や安心できる医療水準などが理由としてありますが、詳細は「ハワイ ロングステイ」の記事を御覧ください。

移住するにあたって気になる物価ですが、アジアの新興国と比べると比較的高いと言えます。
下記をご参考にされてください。

2Lコカ・コーラペットボトル=$2.49
マクドナルド ビックマック= $3.99
スターバックスラテ=$2.85
タクシー=初乗りから約200mまで$2.25

ハワイ(アメリカ)には、日本国籍保有者はESTAの申請のみ(オンラインで5分もかからずにできます)で80日間滞在できますので、ハワイへの移住をお考えの方は、まずはシュミレーションとしてどのくらいの生活費がかかるのかなど、移住を前提にした生活をしてみるのも良いと思います。

また移住の際に必ず立ちふさがるビザについてですが、詳しい内容は「ハワイ 仕事 移住」と「ハワイ 移住 方法」の記事をご参考にされてください。

ハワイ 移住 方法

ゆったりとした時間が流れ、穏やかな気候のハワイに移住したいけれど、どんな方法で移住が実現できるかわからない、という人は多いです。

そんなハワイへの移住の際に必ず必要なのは、「ビザ」の取得です。

以下に移住のためのビザの種類と、その取得方法をまとめます。

==就労ビザ獲得による移住方法==

【現地企業に就職】
こちららの方法が一番皆さんが思い描く移住の方法と思います。
ビザの種類は、Hビザです。
ただ、現地企業に採用、ビザ発行をしてもらうには、専門職業者/特殊技能者でなければなりません。
さらに企業側がスポンサーとなり、ビザ申請書類の制作、費用の支払、または弁護士相談の必要がある際の相談料を負担することとなりますので、相当なスキルを認められた方で無い限り、一般企業は時間とお金を費やしてまでビザの申請はしてくれないでしょう。

【駐在員として移住】
これはLビザ(駐在員ビザ)と呼ばれており、日本の本社/支社/関連会社からハワイの会社へ人材の派遣をする際に取得するビザです。

==永住権獲得による移住方法==

【DVプログラムに応募】
これは、アメリカ移民局が1年に1度実施している、グリーンカードが抽選で当たるプログラムです。
申し込みに特に費用はかからず、オンラインで応募ができます。
1回目の応募で当たる方もいらっしゃれば、何十年と応募し続けているが当たらない…という方もいます。
運試しをしてみてはいかかでしょうか。

【国際結婚をする】
ビザ取得を目的とした国際結婚はお勧めいたしませんが、こちらの方法が一番簡単に、確実に永住権が取得できます。

ハワイ 仕事 移住

ハワイへ移住をしたいけれども、比較的物価の高いハワイで収入のない生活はできない…

ハワイで仕事をしながら移住生活をしたい!という方は多いと思います。

この時に皆さんが直面する最大の問題は、合法的に仕事をするために必要な「就労ビザ」の取得です。

ハワイ(アメリカ)で取得可能な一般的なビザの種類は、HビザとLビザです。

Hビザとは、「専門職業ビザ」で看護婦やファッションモデル、専門職業者、特殊技能者が取得可能なビザです。こちらのビザ取得の条件で重要なのは、それぞれの専門職で必要とされる分野の学士号を有するか、その分野での実務経験があるかどうかです。

Lビザは、アメリカ及び日本に、本社・支社、または関連会社があり、社内での転勤者に発行されるビザです。

上記2つのビザは、勤務先(スポンサー)がいなくてはいけません。
スポンサーが手間暇をかけて書類作成、さらには手数料もかかりますし、申請において弁護士に相談するケースもあり、企業にとっても簡単なことではありません。

また別のパターンで仕事をしながらハワイへの移住の夢を叶えるための就労ビザとして、Eビザ「投資駐在員ビザ」があります。
こちらのビザ取得の主な条件としては、USD$15万程度の事業への投資が必要ですが、2年〜5年のビザが取得可能で、更新もできます。

また、ハワイで仕事をする(就労ビザ取得)方法として現地企業の買収があります。

ケースとしては、現地レストランを買収するなどして、既に飲食店経営に必要なライセンスなどの取得がされているため、初期準備等の手間がだいぶ省かれといったものがあります。
ただ、買収に関してはプラスもマイナス面も全て引き継ぐことになるので、事前の調査はしっかりしましょう。

ハワイへの移住を憧れる方は多いですが、ハワイのマーケットは小規模ですので、仕事もしながら移住を…とお考えの方は事前の調査やしっかりとした目標設定が必要です。

具体的なお仕事内容、移住計画を設定された上で、当サイトのサポート会社へのお問い合わせをして頂き、失敗のない海外移住をされてください。

ハワイ ロングステイ

穏やかな気候、涼しい風、綺麗な景色とのんびりとした時間の流れるハワイは、日本人には定番の海外旅行先であり、そしてロングステイ先としてもとても人気です。

旅行でハワイに訪れるたびに好きになり、ついにはロングステイを…とお考えの方も多いようです。

そこで今回、ロングステイ先としてお勧めのハワイの魅力についてお話します。

①過ごしやすい気候
ロングステイを決意する方の中には、「日本のじめじめした夏が肌に合わないので…」などという方もいらっしゃいます。
ハワイには日本のようにはっきりとした四季はなく、雨季(11月から4月)と乾季(5月から10月)に分かれ、涼しい風がふく過ごしやすく穏やかな気候です。

②親日的
ロングステイをお考えの方が懸念されることの1つとして、親日・反日的な国民性であるかどうかです。
皆さんご存知のように、ハワイは日本では「太平洋の熱海」と言われているように、日本人にとって人気の観光スポットであり、一度行かれた方はその人気の理由がよくわかると思います。
人種差別もなく、親日的な面は、ハワイの魅力の一つです。

③高い医療水準
ハワイの医療水準は高いと言えます。
ロングステイ中の万が一の怪我や病気も、ハワイの医療機関で安心して治療することができます。
ただ、ハワイ(アメリカ)は健康保険なるものがなく、保険の加入は各個人でしなければなりません。
ハワイでのロングステイをお考えの方は、日本の保険会社に加入して行かれることをお勧めいたします。

ロングステイ先としてのハワイのその他の魅力は、
「治安が良い」
「日本から近い」
「交通機関が発達している」
などがあります。
よく、「日本語が通じやすい」と言われますが、それは場所によって異なることもありますし、現地の方は客引きのために「コンニチハ!」くらいは言えますが、その後は続きませんので、あまり日本語が通じる!と安心しすぎないようにしてください。

移住 ニュージーランド

移住先として人気のニュージーランドの基本情報をまとめます。

1)ニュージーランド基本情報
ニュージーランドは南半球に位置しておりますので、日本と四季は真逆です。

冬は東京と同じくらいの気温で、日本のようなジメジメした気温の高い真夏がありません。
昨今の湿度の高い日本の夏が肌に合わないとのことでの移住、もしくは夏限定の移住をされる方もいらっしゃいます。

国土面積は日本の3/4ですが、人口は日本の3%に過ぎません。

国民の主な宗教はキリスト教ですが、街の中には寺院やイスラム教寺院やなどもあり、宗教の自由が保証され、多文化国家を形成しています。

物価は決して安いわけではなく、さらに消費税(GST)は15%と高めですが、その分年金、失業保険や社会保障などの社会福祉が充実しております。

2)ニュージーランド移住目的ビザ
ニュージーランドでの長期滞在用のビザは「ビザなし入国」、もしくは「一時滞在退職者カテゴリー」での滞在が可能です。
詳しいビザの内容については、「ニュージーランド 移住 ビザ」の記事を御覧ください。

年数はかかりますが、永住権取得での移住をお考えの方には、「長期ビジネスビザ」を取得、その後永住権への切り替えの方法がございます
。長期ビジネスビザから永住権への切り替えの詳しい内容については、「ニュージーランド 移住 方法」の記事を御覧ください。

ニュージーランド 移住 方法

ニュージーランドは気候が穏やかで治安が良く、自然も豊かな人気の移住先の1つです。

そんなニュージーランドへの移住を考えているけど、どんな方法での移住が可能であるのかわからない…
といった方のために、ニュージーランドへの移住方法についてまとめます。

ニュージーランドへの長期滞在、移住(永住権獲得)が可能なビザの種類はいくつかあります。

長期滞在(3ヶ月〜)は、訪問者ビザ、もしくは一時滞在退職者カテゴリーでのビザにて可能です。
訪問者ビザ、一時滞在退職者カテゴリービザ取得方法や詳細については、「ニュージーランド 移住 ビザ」の記事を御覧ください。

そして、一般的に永住権への切り替えが可能な移住ビザとして、ニュージーランドで起業して「長期ビジネスビザ(LTBV)」を取得後、永住権への切り替えをする、という形です。

長期ビジネスビザは、審査が2段階に分かれています。取得条件・方法を下記にてご確認ください。

【第一審査】
・移民局への具体的な事業計画の提出
・事業を行うにあたって必要な資格・スキル・経歴の証明
・事業を行うにあたっての必要資金の投資が可能であるか
・ニュージーランド滞在の十分な資金の保有(事業資金とは別)
・英語力(IELTS4以上)
・健康であり、過去に犯罪履歴がない

【第二審査】
上記審査を通過し、ビザ取得から9ヶ月の間に起業準備をし、起業証明を提出し、最長3年間の長期ビジネスビザの許可がおります。

そして、長期ビジネスビザ取得後の永住権への切り替え方法ですが、2通りあります。
それは、「実業家ビザ」と「実業家プラスビザ」です。

【実業家ビザ】
長期ビジネスビザ取得後、およそ2年間事業を展開し、永住権の申請を行えます。永住権への切り替えの際、長期ビジネスビザを取得した際の事業計画に沿っているか、事業はうまくいっているか、などが審査の対象となります。

【実業家プラスビザ】
こちらは、長期ビジネスビザ取得後、一定の条件を満たせばいつでも永住権の申請を行えます。こちらの永住権取得方法は、以下の条件を満たす必要があります。

・長期ビジネスビザ取得時の事業計画通りの事業展開をしているか
・ニュージーランド社会への貢献度
・50万NZDの投資
・3名以上のNZ国籍及び永住権保有者の雇用(フルタイム)