ニュージーランド 移住 ビザ

人気の海外移住先として必ずTOP10に入るニュージーランド。

ニュージランドでは、どのようなビザ取得で移住が可能であるのか、下記にまとめました。

【ビザなし】
日本国籍保有者は、3ヶ月以内の観光目的とした滞在はビザの申請は必要ありません。
(ちなみに、学生ビザを発行しなくても、3ヶ月間の就学は認められています。)
また、最大延長で9ヶ月滞在できるので(あくまでも観光目的の滞在のみ)、他国とニュージーランドで移住先を迷われている方は、一度ビザなしでニュージーランドでの生活を体験されてみるのもいいと思います。

【一時滞在退職者カテゴリー(ビザ)】
こちらは、退職者のための、一時滞在用ビザです。
2年間の滞在が可能で、条件を満たしていれば更新もできます。

ビザ取得条件は以下の通りです。

・年齢66歳以上である
・健康であり、過去に犯罪履歴ないこと
・滞在資金として500,000NZD(約3200万円)を保有し、年間所得(年金などの不労所得)が60,000NZD(約380万円)以上ある
・ニュージーランド移住後、国内にて750,000NZD(約4800万円)の投資を2年間行うこと
・滞在中カバーできる医療保険に加入すること
(*投資は、移住後3ヶ月以内に実施しなければならなく、ビザ申請者の私有財産(居住のための不動産や車、ボートなど)は投資の対象として認められていない。投資例として、NZ債券やNZ企業への株式投資(非上場・上場問わず))

自然が豊かで穏やかな気候のニュージーランドへの移住に憧れる方は多のではないでしょうか。

移住 海外

海外への移住を考えている方の理由はそれぞれで、移住のスタイルも様々なパターンがあります。

【理由】
・日本の将来への不安から、海外へ移住
・子供をグローバルな環境で育てたいから
・受給年金で十分な生活ができるように、物価の安い国へ移住
・日本の湿気の多い夏が合わないので海外へ移住
・日本の労働環境に嫌気がさし、移住

【移住スタイル】
・日本での生活に比べると水準は下がったが、物価の安い国でゆったりと質素な生活を送る
・四季折々で移住場所を変えて、海外数カ国での移住生活を楽しむ
・昔、憧れていた国(土地)での生活を楽しむ

皆さんはどのような理由による、どの海外移住スタイルを思い描いていますか?

当サイトでは、皆様が充実した海外移住生活を送られるために、信頼できるサポート会社をご紹介致します。

まずは海外移住をされたい理由、そしてどのような移住スタイルを思い描いているか、皆様ご自身でお考え頂き、当社までお問い合わせください。

海外 移住 費用

海外移住をご検討の方によく頂くご質問が、移住後、毎月の生活にどのくらいの費用がかかるのか、といったものです。

こちらのご質問に対するお答えですが、移住先、生活水準、生活形態などによってだいぶ変わってきます。

一般的にアジア諸国では、日本の物価の2/3、1/3というところがほとんどですので、比較的低い費用での移住が可能です。

そこでご参考にして頂きたいのは、物価水準に関する海外諸国と日本の比較の調査レポートです。こちらは、国際金融情報センターより2012年3月に発表されています。

こちらでは、
・食料品価格(卵、牛肉、野菜、米、ビールなど)
・生活インフラ(バス、タクシー、電話)
・耐久消費財(テレビ、乗用車、ガソリン)
の各国の物価水準を見ることができます。

こちらの「公益財団法人 国際金融情報センター」のページにある「ダウンロード」をクリック、ダウンロードして頂き、ご参考にされてください。海外移住後の生活の費用感を大体つかむことができると思います。

ちなみに、2012年6月にMERCERが発表した「2012年世界生計費調査」の海外都市ランキングでは、日本の東京が1位となり、国外からの移住者にとって一番費用のかかる都市となりました。

こちらの調査では海外の主要都市の価格比較もされていて、各費用(アパート1ヶ月賃料、映画、コーヒーなど)を見ることができますので、ご参考にされてください。

海外移住をご検討の方は、国との相性、ビザ取得の条件、そして費用の許容範囲を考慮し、海外の移住先をご検討されてください。

海外移住 台湾

台湾が海外移住先として注目されるようになったのは、2006年頃からでしょう。

と、言いますのも、2006年に制定されたリタイアメントビザ発給によって、長期滞在が可能になったからです。
このビザについては以下で詳しく説明しますが、まず海外移住をご検討の方のための台湾の基本情報などを以下にまとめます。

1)台湾基本情報

台湾は日本の与那国島から110kmも満たない距離に位置し、国土の面積は36,000平方kmで、だいたい九州くらいの広さです。

気候は亜熱帯・熱帯のため、冬季は12月〜2月にかけてのだいたい3ヶ月です。
夏の平均気温は29℃前後、冬は平均気温11℃です。(台北)

台湾では道教、仏教を信仰している人が多く、次いでキリスト教徒が多くいます。

海外移住先を決めるにあたりクリアしておきたいポイントの1つ、親日家/反日家のどちらの国民性か?という部分では、ご安心ください。台湾の人々はとても親日家で、筆者の私自身も台湾人の親切さやフレンドリーさには太鼓判を押します。

他のアジア諸国に比べると多少物価は高いですが、インフラの設備など、都市部の利便性は日本と変わらず、海外移住を初めてされる方にとって、日本とあまり変わらないが物価の安い土地として、安心して移住できるのが魅力となっています。

2)長期滞在ビザ

台湾の観光ビザは90日間の滞在許可がおります。これを利用して海外移住先として台湾を決めるための下見をされるのもいいでしょう。

さて、冒頭でも話しました、台湾のリタイアメントビザ。こちらは日本の退職者向けに2006年から新しく制定されたビザ発給のシステムです。以下にビザ取得の条件等をまとめました。

・リタイアメントビザ
180日間の滞在許可がおり、それ以降の延長は不可。
【取得条件】
・55歳位上の定年退職者。(日本国籍)
・US$50,000以上の金融資産を保有している。もしくは、年金受給者(年金給付証明書の提出)であること。

以上です。

治安が良く、親日国家であり、日本とあまり変わらない生活のできる台湾は、海外移住先として魅力の国といえます。
今後リタイアメントビザが好評であれば取得条件を緩和する、などと言われていますので、条件が変わり次第アップデートしていきます。

海外移住 バリ島

アジアを代表する人気観光スポットであるバリ島は、日本人のみならず外国人にも人気の海外移住先です。

自然あふれる環境、インドネシア人達の優しい笑顔、そしてヒンドゥー教文化の独特な建設物が街に溢れるバリ島を訪れた方は、海外移住の考えがなかった方でも、バリ島への移住に憧れることでしょう。

そこで今回は、海外移住・バリ島編として、バリ島移住に役立つ基本情報を以下にまとめます。

1)バリ島基本情報

バリ島の面積は約5,600平方kmで、日本の愛媛県とほぼ同じ大きさです。インドネシア自体は世界第4位の人口総数を誇る2億4千人ですが、バリ島の人口は約300万人です。
気候は年間平均気温25度以上で、雨季(10月〜3月)と乾季(4月〜9月)に分かれます。
宗教はヒンドゥー教が90%を占めています。

2)長期滞在ビザ

インドネシアでの長期滞在向けビザは、到着ビザの更新を利用した60日間滞在と、リタイアメントビザを使った長期滞在の2種類です。
詳しくは「インドネシア 移住 条件」の記事を御覧ください。

3)居住

海外移住で気になるのが居住形態ですが、インドネシアでは外国国籍の土地保有は禁止されているため、賃貸契約が基本です。インドネシア人の名義貸しでの土地所有は、大半トラブルの原因となっていますので、相当な信頼関係がない限り、お勧めは致しません。
年々、海外移住者・長期滞在者向けの物件が増えていて、セキュリティー完備やプール施設付きの集合住宅も人気です。

4)医療体制

バリ島の医療水準は決して高いものとは言えませんが、海外移住者、観光客の多い土地ですので、日本人医師や日本人スタッフが駐在するなど、安心できる大型医療機関はいくつかあります。

インドネシア 移住 条件

日本人にも人気の観光地、バリ島のあるインドネシアへの移住をお考えの方は多いと思います。

そんなインドネシアへの移住をお考えの方に、長期滞在するためのビザ、及びビザ取得の条件を以下にまとめます。

1)到着ビザ

日本人は、インドネシアへ入国する際にビザ取得が義務付けられています。
インドネシアの空港到着後、入国審査前に30日の滞在許可つきの到着ビザを購入します。
ビザはUS$25です。こちらのビザは条件などは特になく、1度だけ更新をすることができるため、最長60日間の滞在ができます。
更新は、到着ビザの有効期限7日前までにインドネシア国内の出入国審査管理局事務所にて行なってください。
こちらの60日間にて、インドネシアでの実生活を通して移住シュミレーションをしてみるのもお勧めです。

 

2)リタイアメントビザ

こちらは年齢55歳以上で収入が年金所得のみの方が条件の長期滞在ビザです。
滞在許可は1年間ですが、長期滞在の本格移住をお考えの方は、毎年の更新計5回までが可能ですのでご安心ください。
リタイアメントビザ取得の条件は以下の通りです。

・55歳以上の退職者
・年金所得の証明ができること
ー年金支給証明書のコピー等(1ヶ月年金受取金額US$1,500以上)
・健康保険(生命保険、海外旅行保険等)への加入証明書
・各地域ごとの指定された金額相当の賃貸物件を借りる、もしくは指定観光地の宿泊滞在施設をUS$35,000以上を購入。
・現地にて就労しないこと
・現地人の使用人を雇うこと

インドネシアのリタイアメントビザの条件は以上です。
こちらのリタイアメントビザですが、配偶者や家族の方は上記の条件を満たしていなくても、申請者の同行家族査証での滞在許可がおります。
リタイアメントビザの取得条件で当てはまらない項目がある…という方も、インドネシア移住をまだあきらめないでください。場合によっては条件が全てクリアできない方でも、ビザ取得が可能な時がございますので、当社お勧め企業へインドネシア移住のご相談をしてください。

海外移住 マレーシア

海外移住先として日本人に人気のマレーシアは、海外移住先ランキングで6年連続1位を獲得しています。

そこで今回は、マレーシアを海外移住先として検討されている方のために、マレーシア移住に役立つ基本情報をまとめます。

1)マレーシアの基本情報

マレーシアは赤道に近く、一年を通して平均気温が26〜27度の常夏の国です。国土面積は、日本の9割ほどの大きさですが、人口は日本の1/4とゆったりとした人口密度です。
宗教は、イスラム教がほどんどですが、仏教、キリスト教、ヒンドゥー教の方もいます。
物価に関しては、日本の1/3と言われている事を多く耳にしますが、実際都市部での生活では、日本の2/3くらいの物価感覚でいた方がいいでしょう。

2)マレーシア長期滞在ビザ

マレーシアはビザなしで最長3ヶ月まで滞在が可能です。下見、マレーシアとの相性を確認する上でも、ビザなしで1ヶ月〜3ヶ月の長期滞在をご経験されるのもいいかと思います。
また、マレーシアが海外移住先ランキングで6年連続1位を獲得している1つの大きな理由としてあげられる、10年間の滞在許可がおりる、MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)プログラムの長期滞在ビザがあります。
詳しくは「マレーシア 移住 条件」の記事を御覧ください。

3)医療体制

マレーシアは2020年を目処に先進国入りを目指しており、その政策の一貫として、メディカルツーリズムを推進しています。高度医療機器導入と技術の発展、医療関連の高度人材の育成と受け入れを試みていることから、マレーシアの医療体制は海外移住者にとって安心できるものと言えます。
この医療体制の発展も、人気の海外移住先としての魅力の1つといえます。

マレーシア 移住 条件

マレーシアへの移住をお考えの方に、長期滞在するためのビザ、及びビザ取得の条件を以下にまとめます。

1)ビザなし長期滞在

日本人はビザなしで、マレーシアで最長90日間までの滞在を許可されています。こちらの滞在許可にかんしては特に条件などはありません。
マレーシアへの移住をお考えの方は、移住シュミレーションとしてビザなしで滞在し、相性をみるのもいいかと思います。

 

2)MM2Hプログラム

マレーシア政府のMM2H(マレーシア・マイ・セカンドホーム)プログラムとして、移民に対して長期滞在(10年間)許可付きのビザ発行を行なっているものです。
マレーシアが6年連続で日本人に人気の移住先として1位を獲得しているのは、このビザの存在が1つの大きな理由と言えます。
ビザ発行の条件として、50歳以上になると条件が50歳未満の方より緩くなることから、リタイアメントビザの意味合いが強いと思われます。
以下に条件をまとめました。

【50歳未満】
・必要証明書類:RM500,000(約1,300万円)以上の流動資産に加え、RM10,000(約26万円)/月 以上の国外での収入があることを証明する書類。
・ RM300,000(約780万円)の定期預金の開設(*定期預金開始から1年後、不動産の購入や、マレーシアでの子女の教育、医療のためなど、認められた支出のための引き出しは、預金半額のRM150,000(約390万円)まで許可がされる。RM150,000以上の残額を口座に維持する必要がある。)

【50歳以上】
・ 必要証明書類:RM350,000(約910万円)以上の流動資産に加えRM10,000(約26万円)/月 以上の国外での収入があることを証明する書類。引退された方は、政府が承認している公的年金基金からRM10,000(約26万円)/月 以上の年金収入があることを証明する書類。
・ RM150,000(約390万円)の定期預金の開設。(*但し、上記公的年金のRM10,000(約26万円)/月 以上の収入があれば定期預金開設は不要)(*定期預金開始から1年後、不動産の購入やマレーシアでの教育、医療のためなど、認められた支出のための引き出しは、RM50,000まで許可がされる。残高RM100,000を維持する必要がある。)

【共通条件】
・マレーシア国内の病院、もしくは指定された診療所からの健康診断書の提出。

以上です。

マレーシアへの移住をお考えの方は、まず各条件をクリアできるかご検討頂き、また移住される前にマレーシアに一度長期で滞在し、実際にマレーシアでの生活を体験されることをお勧めいたします。

海外移住 手続き

海外移住をされる際の役所関係の各種手続きについてご案内致します。

1)海外転出届
原則として1年以上海外移住される方(滞在期間の規定は特にありません)が役所に届け、住民票を抜く手続きをします。これにより、住民税、国民健康保険は対象外となりますが、別途手続きで、海外移住中も年金については任意で加入し続けることはできます。

2)(移住先の)在留届け
3ヶ月以上国外滞在する方は、移住先の日本大使館・領事館にて在留届けの手続きをされてください。海外移住者に対してこちらの届出をする規定や義務はありませんが、各種証明書の発行をするにあたり必要な手続きです。
またこちらの届出により、日本大使館より災害、事故・事件が発生した際の安否の確認が素早く行われること、大使館から援護活動を受けることができます。在留届け内容の変更時には都度、届出を再提出し、帰国の際には帰国届けの手続きをしましょう。

3)国民年金
海外転出届をして海外移住をしても、その期間は年金受給資格25年を満たすための合算対象期間(通称カラ期間)となります。
例えば日本で20年間国民年金に加入をしていて、その後5年間海外移住していたとしても、この5年間は年金受給資格期間の計算に合算されることになり、年金受給資格が取得できます。
ただし、年金額への反映はされませんので、ご注意ください。
国民年金について詳しくは、こちらの記事を御覧ください。→「海外移住 年金

海外移住ブログ

海外に移住した方の生の声を聞けるツールとして、海外移住ブログがあります。
これは実際に移住された方が日々の生活について綴っているブログです。

海外移住ブログでは、移住までのプロセスも書かれていたりと、貴重な情報源となります。

海外移住ブログが集まったサイト「海外生活ブログ」では、人気の海外移住ブログランキングを見れたり、国別でのブログ検索ができます。
ご自身が興味のある移住先のブログで、実際生活されている方の実体験を知るのも面白いものです。

ただ、海外移住ブログの情報は「ブロガーさんの場合」という一個人の経験・状況による情報でありますので、全て海外移住ブログにかかれていることを鵜呑みにしてしまうようなことのないようにしましょう。