タイ 移住 条件

微笑みの国、タイへの移住をお考えの方は多いと思います。タイへ旅行に行き、その物価の安さとタイ人の暖かさ、そして美味しいタイ料理以外にも、日本料理や中華料理を食せる環境が整っているバンコクなどは、日本人が移住しやすい街といえます。

また日本からの進出企業も年々増加し、その在住日本人のコミュニティーも大きく、日本食材が手に入る環境も整っていることは、移住先を決める条件としてとても魅力的といえます。

タイへ永住権を取得して移住をお考えの方に、今回はタイの永住権について、その取得条件などを以下にまとめます。
タイの永住権にはその発給数が年間100名までとなっています。

永住権発給の優先条件は、タイの現地就労3年以上で労働許可証から永住権への切り替えの人や、タイ人と結婚して申請する人などとなります。
永住権申請量は7600Baht、ビザ発給に1900Bahtがかかります。

対象としては上記に示しました様に、3年以上継続してタイに滞在することが条件です。こちらの条件をクリアしているビジネスマン、投資家、専門家や学識者、そして永住権所持者の配偶者とその子どもが申請資格を有しています。

永住権取得を個人でされて移住を目指す方もいらっしゃると思いますが、上記の様にその発給条件は簡単なものではありません。
タイへの永住権を取得しての移住をお考えの方は是非、弊社を介してビザの代行業者へ相談されることをおすすめいたします。

タイ ビザ 代行

タイでの就労目的とした長期滞在では、非移民ビザ(カテゴリーB)と、労働許可証が必要となってきます。
タイの労働許可証取得までは手間がかかり、また複雑なため、ビザ取得の代行業者に代行依頼をするのをおすすめ致します。

労働許可証取得代行にかんしては、以下の手続きが行われます。
1)雇用主が、労働省と外国人労務課に労働許可の申請書類を提出する。
2)労働許可申請後に、非雇用者は労働許可申請受理表明などの必要書類を持ってタイ国大使館に行き、非移民ビザ(カテゴリーB)を申請取得する。
3)非移民ビザ取得後、入国し、非雇用者は入国審査にて査証の承認を受けた旨を労働省に報告。
4)労働省にて面接を受け、労働許可証を取得。
以上が労働許可証の取得までの主な流れですが、下記の必要書類を代行業者に渡して申請を代行してもらいます。
・非雇用者のパスポートコピー、卒業証明書コピー、英文経歴書
・会社登記証書一式と事業ライセンス
・納税者登録証など
また、労働許可証と並行して取得が必要なのが、滞在ビザです。
こちらはタイ入国後に入国管理局にて有効期限が1年の、就労用滞在ビザの取得をします。
必要書類は以下の通りですが、不備がないか念のため、ビザ申請代行業者に書類の確認をしてもらうことをおすすめ致します。
・パスポート
・労働許可証
・雇用証明書
・卒業証明書
・外国人雇用者リスト
・会社の登記証書一式・財務関連書類
・法人税支払い証明
・会社組織表など

海外移住 シンガポール

アジアのHUBと呼ばれるシンガポールは、世界の企業がビジネス拠点として注目をしていますが、海外移住先としても人気の国です。
治安の良さや抜群のインフラを誇る生活環境の整った面だけでなく、低い税率も海外移住先としての魅力の一つです。
日本の財政が年々厳しくなるなか、海外での資産保全が必要となってきています。それは大切な資産を守るためのリスク分散を実現して、安定した将来への備えとなります。

そのようなことをお考えの方はシンガポールへの海外移住に興味を持たれると思います。そして日本国内での法人経営者の方、個人所得が高額で節税を考えていらっしゃる方も是非、シンガポールへの海外移住をご検討されてください。

ではなぜ、シンガポールへの海外移住なのか、以下にまとめます。

1)低い税率
シンガポールの法人税率は最高で17%です。
さらに住民税に当たる課税はなく、贈与税・相続税もありません。キャピタルゲインも非課税です。

2)高い医療水準
日本語の通じる医師やスタッフが常駐する医療機関があり、さらにその医療水準の高さで、メディカルツーリズムと呼ばれる、医療機関受診のために他国からシンガポールに訪れる方もいます。

3)グローバル社会に対応した高い水準の教育環境
子育てのためにシンガポールへ海外移住をされる方も多いと言われるほど、シンガポールの教育水準は高いのです。
シンガポール政府が国の防衛予算の次に高い予算を組んでいるのがこの教育政策です。

4)インフラの整備と治安の良さ
シンガポールはビジネスにおいても生活面においても、そのインフラの整備は他の東南アジア諸国に比べ秀でています。
また治安も近隣諸国に比べると良いことから、海外移住先として人気があります。

このようなシンガポール移住のメリットをご覧頂き、移住計画を具体的にされるためにも是非弊社へお問い合わせください。

ロングステイ タイ

タイには他国同様に、永住権があり、ロングステイは可能ですが、タイの永住権には就労許可がついておらず、またロングステイ用の他のビザもあることなどから、永住権取得をする日本人は少ないように思われます。

タイのロングステイ用で人気のビザが、退職者を対象としたリタイアメントビザです。

・リタイアメントビザ:
タイでは、50歳以上の日本人を対象とした、退職者用ロングステイビザの発給をしています。
こちらは1年間の滞在許可が取得可能で、1年毎の更新が可能なロングステイビザです。

また、こちらはマルチプルビザと呼ばれる、出入国が自由なビザのため、日本や近隣諸国への出国、そしてタイへの再入国が可能なため、ロングステイをされる方にとってメリットが大きなビザとなっています。

申請条件は以下の通りです。

・年齢が満50歳以上の日本国籍者
・タイ国内に80万Bath以上の預金保有者、もしくは、付き6万5千Bath以上の年金収入が証明できる方
・過去にタイ入国時に、入国拒否をされたことのない方
・タイ国内での労働を目的としない

香港 ビザ 必要

日本人が香港へ入国する際に、90日以内の滞在であればビザの申請の必要ありません。

ただしこのビザなし滞在は、観光、知人訪問、出張などの短期の商用が目的である必要があります。
また延長については、正当な理由があれば、滞在延長手続きで+90日間の滞在許可がおります。

時差がたったの1時間で、また日本食レストランやスーバーもあるので食に困らないため、日本人に人気のロングステイ先で
ある香港ですが、ビザに関してもメリットがあります。

それは、ビザなし滞在での長期滞在がしやすいということです。

ビザなしでの香港滞在が90日を過ぎる前に、マカオや中国本土に一度出て、再入国する形です。
そうすることで再度90日間の滞在許可がおります。そして中国本土とは地下鉄でつながっているために飛行機などを利用する必要もなく出入国ができます。

さらにマカオと香港間では24時間運行の多数のフェリーが就航しているため、早いもので所要時間60分、料金は約1500円程
度で出境が可能となっています。

ただしこうしたビザなし滞在の出入国を繰り返す際には注意が必要です。
それは、香港の出入国を繰り返すことで、香港の入国管理局で不法滞在や不法就労を疑われる危険性があるということです。

これに関しては、入国審査をする審査官によってもケースはことなり、また情勢によっても異なってきます。
そのため、上記のようなビザなし滞在での出入国を繰り返して数年間、香港滞在を実現した人もいれば、2度めの再入国の際に入国拒否
をされた日本人もいます。
この様な事態を避けるためにどのような対策が必要であるか、ということはありません。
これに関しては審査官、情勢によって左右されるのことです。

ただ1ついえることは、ビザなし滞在での就労は禁止されているため、そのような不法就労などは絶対に行わないことです。

出入国を繰り返す中で入国審査時にストップがかかり、その後の取り調べで不法就労が見つかった場合には、大変な重刑が
課されるので、この点だけは必ず順守する必要があります。

ミャンマー ビザ 代行

民主化が進み、投資ブームとなっているミャンマーですが、訪れた人達を魅了する人々の人情と、豊かな自然、そしてヤンゴン、バガン、マンダレーと多くの観光地が移住先としても注目を浴びています。

ミャンマー滞在のビザにはどのような種類があるのか以下にまとめます。ビザの申請代行業者が日本、そして現地に存在しますので、申請が不安な方などは代行業者に頼むのもいいかと思います。

外国国籍者は、ミャンマー入国の際には必ずビザを要求されます。

観光ビザが一般的な滞在用のビザですが、こちらの滞在許可期間はミャンマー入国後28日間のみです。ミャンマーでの長期滞在をお考えの方は、その後タイやインドの周辺諸国へ出国し、再度入国する必要があります。

タイ、インドの国境でビザ代行サービスをする代行業者もいます。慣れない土地でのビザの更新や最申請は手間がかかりますので、現地の代行業者をお調べの上、渡航されることをお勧めいたします。

観光ビザ申請に必要な書類は以下の通りです。

・カラー証明写真1枚(35mm x 45mm、6ヶ月以内撮影)
・パスポート(有効期限6ヶ月位上、ビザ捺印用ページが残っているもの)
・申請代金振込み領収書(3,000円/人)
・観光ビザ申請用紙(写真付き)
・証明書類、以下のいずれか1つ 
(*証明書類に関して該当するものが無い方は、ビザ代行業者へ相談の上、適切な書類をご用意ください)
・社員証(写真付のもの)
・源泉徴収書・在学証明書(学生対象)
・非課税証明書(主婦、無職者対象)
・会社履歴事項全部証明書(経営者対象)
・年金受給通知書(年金受給者対象)
・ミャンマー滞在中のスケジュール表(出入国フライト、訪問地、滞在ホテル等)
・返送用封筒(切手貼付、住所氏名明記)の上、書留、簡易書留 又は「ゆうパック」の返信用封筒を同封してください。(切手貼付、住所氏名明記)

海外移住 香港

海外移住先として日本人に人気の香港は、国土約1100平方kmと、東京23区の半分程度の広さですが、オフィスやデパート、レストランや公園などの都市機能が凝縮されています。

このことが海外移住先としての人気の理由の一つですが、その他の理由についても下記にまとめます。

日本からは成田、羽田空港からの直行便が就航しているほか、関西国際空港やその他主要の空港からも直行便が就航しています。
フライト時間は約4時間30分、またチケット代も安い時期では2万5千円前後で入手ができます。
日本との時差は香港がマイナス1時間なので、日本が朝の8時に香港は7同日の朝の7時となります。
このような日本からのアクセスしやすさ、また時差が1時間のみという点も、香港へ海外移住をされる方にとっては一つの利点となります。

香港の日本人コミュニティーも存在するため、ジャスコなどの日系スーパーや日本食レストランもあり、食には困りません。
そして海外移住先を検討する際に気になるのが現地の医療水準ですが、香港の医療機関の衛星環境、技術レベルはとても高く、日本語の通じるクリニックや病院もあるので、その点でも安心して海外移住生活を送ることができます。

言語に関して、香港の公用語は中国語ですが、広東語も広く使われ、またビジネスにおいては英語も使われています。そのため、ローカルエリアに行かない限り、英語を使って生活することは可能です。

また税制面での利点として、日本で言う住民税や消費税に当たる税金がないのも、香港への海外移住の利点と言えます。
所得税も最高で17%、さらに相続税、贈与税もないので、資産家や高収入の人にとってはとても魅力的といえます。

ベトナム 長期滞在

活気溢れる市場、数々の名所旧跡、そして美味しい料理と、ベトナムの魅力はたくさんあります。

そんなベトナムへの移住・長期滞在をお考えの方がまず気をつけなければいけないのは、ビザの問題です。

2012年12月現在、ベトナムへの4ヶ月以上の長期滞在を更新なしで実現する長期滞在用ビザはありません。

移住をお考えの方が取得可能なものは、最長3ヶ月の滞在許可書(ビザ)のみです。

ただ、ベトナムにて勤務される方は労働許可書を取得すると1年間のビザ(レジデンスカード)が取得可能です。

3ヶ月以上の長期滞在をお考えの方は、3ヶ月の有効期間内にベトナム国外(カンボジア、タイなどの近隣諸国)へ出国され、ベトナムへの再入国で実現可能です。

2012年12月現在、更新の限度回数は提示されておりませんので、ベトナムでの長期滞在をご検討の方は上記の方法が可能となっております。

また、3ヶ月以内での長期滞在を利用し、日本の冬期のみ暖かいベトナムで過ごす、といった移住を楽しむスタイルもございます。

オーストラリア ロングステイ

日本人の人気のロングステイ先といえばオーストラリア。
首都メルボルンを始め、シドニー、ブリスベン、パースなど、オーストラリアの各都市はロングステイ先として世界から注目を集めています。
その中でも、世界の最も住みやすい都市ランキングで上位にランクインするメルボルンは、ロングステイ先としてどの様な点で日本人に人気なのか、以下に明記いたします。

オーストラリアの首都メルボルンは、オーストラリア大陸の南東部に位置するオーストラリア第二の都市です。
1850年代のゴールドラッシュによる発展を象徴するヴィクトリア女王時代の建設物が数多く存在する美しい街並みと、世界中から学生が集まる文教都市として人気を集めています。そのため、メルボルンの人口は近年急速に増加し、現在人口1位のシドニーに迫る勢いで、2010年には400万人台を突破しました。

そんなメルボルンがロングステイ先として、日本人にメリットになる部分をまとめました。

1)時差が少ない
メルボルンは日本より1時間早い計算で、日本時間に+1時間です。(サマータイム時は+2時間となります)

2)温暖な気候
オーストラリアはその大陸の大きさから、地域によって気候もだいぶ異なります。
その中でもメルボルンは日本と同じ温帯性気候で、比較的四季がはっきりしているので、日本人にとって過ごしやすい気候といえます。
ただし、南半球に位置するメルボルンの四季は、日本とは逆になります。そのため有名なのが、ビーチにサーフボードを持って現れるサンタクロースです。12月〜3月が夏期で、冬期は6月〜9月です。

3)治安の良さ
メルボルンでは、日本人が巻き込まれる、または標的とされるテロなどの事件は確認されていません。
ただ、日本に比べるとひったくり、置き引きやスリなどの強盗は存在するので注意が必要です。
これはメルボルンに限らず、海外では自分の身は自分で守ることをロングステイをしていくうえで常に意識しておくことです。

4)日本人コミュニティー
メルボルン都市部の在留法人は約1万3000人(2010年10月調査)です。在留邦人の多さのためか、市内のスーバーではアジア食品コーナーがあり、しょうゆや味噌汁などの日本食材は比較的簡単に手に入ります。

5)整備されたインフラ
メルボルン市内は「電車」「バス」そして「トラム」という路面電車の3種類で網羅されていて、こういった公共交通機関がメルボルンがロングステイ先としての暮らしやすさの象徴であるといえます。

6)高い医療水準
海外からも難病治療やがん手術を受けに訪れる人がいる程の高い医療技術を誇るオーストラリアの首都メルボルンでは、安心して医療機関での受診をすることができます。
さらに日本人スタッフが常駐している機関や、日本語医療センターなどもあります。
オーストラリアの国民健康保険にあたる「メディケア」ですが、オーストラリア国民、もしくは永住権保持者のみが加入できるため、その他の留学生やワーキングホリデーの方は、海外旅行保険への加入をおすすめします。オーストラリアでは初診料をはじめ、全体的に医療費が高額となっております。

老後 海外移住

定年後、老後の生活をどうするか考えた時、「老後は海外移住で新しい人生を…」という方がいらっしゃると思います。

老後の海外移住においては、居住、食事、治安、医療への配慮は若年で海外移住するよりも十分に行う必要があるので、まずは海外移住先候補として考えていらっしゃる国へ観光ビザなどで「暮らしを意識した」旅行をするのをお勧めいたします。

居住と食事に関しては、老後に住みやすい場所で、そして好みの食文化のある国がいいでしょう。
そして老後に治安の悪い地域に海外移住者として住むのはとても危険で、安心した暮らしができません。東南アジアなどではスリなどの被害も多いということですので、移住先の治安情報は必ずチェックしましょう。
また、移住先の医療水準も老後の海外移住においては重要になります。日本語対応可能の病院があるか、先進国並の医療技術が整ったクリニックがあるか、事前に調べましょう。

また、老後を海外で過ごす方法として、リタイアメントビザなどの年金受給者を対象とした優遇移住制度を利用する方法があります。こちらの制度は海外移住先として人気のオーストラリアをはじめとし、世界40ヶ国で発行されているビザです。