インドネシア 移住 条件

日本人にも人気の観光地、バリ島のあるインドネシアへの移住をお考えの方は多いと思います。

そんなインドネシアへの移住をお考えの方に、長期滞在するためのビザ、及びビザ取得の条件を以下にまとめます。

1)到着ビザ

日本人は、インドネシアへ入国する際にビザ取得が義務付けられています。
インドネシアの空港到着後、入国審査前に30日の滞在許可つきの到着ビザを購入します。
ビザはUS$25です。こちらのビザは条件などは特になく、1度だけ更新をすることができるため、最長60日間の滞在ができます。
更新は、到着ビザの有効期限7日前までにインドネシア国内の出入国審査管理局事務所にて行なってください。
こちらの60日間にて、インドネシアでの実生活を通して移住シュミレーションをしてみるのもお勧めです。

 

2)リタイアメントビザ

こちらは年齢55歳以上で収入が年金所得のみの方が条件の長期滞在ビザです。
滞在許可は1年間ですが、長期滞在の本格移住をお考えの方は、毎年の更新計5回までが可能ですのでご安心ください。
リタイアメントビザ取得の条件は以下の通りです。

・55歳以上の退職者
・年金所得の証明ができること
ー年金支給証明書のコピー等(1ヶ月年金受取金額US$1,500以上)
・健康保険(生命保険、海外旅行保険等)への加入証明書
・各地域ごとの指定された金額相当の賃貸物件を借りる、もしくは指定観光地の宿泊滞在施設をUS$35,000以上を購入。
・現地にて就労しないこと
・現地人の使用人を雇うこと

インドネシアのリタイアメントビザの条件は以上です。
こちらのリタイアメントビザですが、配偶者や家族の方は上記の条件を満たしていなくても、申請者の同行家族査証での滞在許可がおります。
リタイアメントビザの取得条件で当てはまらない項目がある…という方も、インドネシア移住をまだあきらめないでください。場合によっては条件が全てクリアできない方でも、ビザ取得が可能な時がございますので、当社お勧め企業へインドネシア移住のご相談をしてください。