インド ビザ 必要

ここ数年で目覚ましい経済発展を遂げて、中国に続く巨大市場として世界中から注目を集めているインド。

インドでは大卒の初任給が2万円/月ぐらいでインド人の話す英語はインド英語。インド国内の在留邦人数は約4000人。長期ビザが取りにくいインドでロングステイを経験するなら、事前の調査が必要です。日本人がインドに入国する場合、必ず何らかのビザの取得が必要になる。

中でも最も取得が簡単といえるのはアライバルビザで国内での事前取得の必要がなく、パスポート(残存有効期間が6ヶ月以上)と顔写真1枚、復路の航空券、申請費60USドル(約4625円)を用意すればデリー、ムンバイ、コルカタ、チェンナイの4つの国際空港へ到着時に発給してもらえるものだ。
ただし、有効期限は30日間で更新は不可。

しかも、一度インドを出国したら2ヵ月以上のインターバルを置かないと再びアライバルビザを取ることはできないという決まりがある。

インドを出国後2ヵ月間は再入国不可というルールは、観光ビザにも適用されるそのため、近隣諸国へ出国して観光ビザを取り直し、再
び入国するという方法が使えない。

インドでの長期滞在を目指すロングステイヤーにとって非常に大きなハードルとなっている。
就労ビザを取得して働きながらロングステイするには、申請を東京または大阪のインドビザ申請センターで行う。
必要書類は
「パスポート(残存有効期限6ヵ月以上、余白2ページ以上)」
「パスポートサイズの顔写真1枚」
「申請書(英文)」。

6ヵ月以上滞在するための有力な方法で学生ビザによる留学がある。
選考基準は大学または学部ごとに異なるため、事前の確認が必要。
そしてインドに入国後は、2週間以内にデリーの外国人登録事務所で外国人登録が必要。その際は、学校からのスポンサーレター、パスポート、住まいの賃貸契約書が必要になる。
就労ビザを取得して働きながらロングステイするにはせめて日常会話程度の英語力が必要。また、就労ビザ取得時に雇用主発行のオリジナル技能証明書などが必要になる。すべて英文です。