インド visa 申請

観光visaを取得して最大6ケ月滞在する方法があります。
申請は、東京または大阪のインドvisa申請センターで行う。必要書類は「パスポート(残存有効期限6ヵ月以上、余白2ページ以上)」「パスポートサイズの顔写真1枚」「申請書(英文)」で、申請費用は2135円。
また、東京の申請センターでは郵送サービスも行っています。

また、旅行会社にvisa申請代行を依頼することもできる。手数料が7000円程度かかるが、visaセンターに出頭する手間や面倒な申請手続きが省けるので、便利です。

学生visa取得申請の手続きは、おおむね以下のとおり。

学校に問い合わせて必要書類(健康診断書など)を確認、あわせて入学願書を入手する。

必要書類と願書を提出し、授業料を払い込んだら、学校側から入学許可証と学費払込証明書を発行してもらう。
基本、現地に出向いて行うことになるが、郵送でvisa申請に対応してくれる学校もある。

日本のインドvisa申請センターへ「パスポート」「顔写真」「ビザ申請書」「英文履歴書」「英文の預金残高証明」「航空券予約確認書」、「入学許可証」「学費払込証明書」とそのコピーを持参してvisaを申請する。
申請書類に問題がなければ、通常は入学期間分のvisaが下りる。visaの発給には時間がかかるので、授業がスタートするまでに取得できるよう余裕を持って申請する。

なお、日本の留学エージェトの中には、さまざまなインド留学コースを用意しているところもある。
煩雑なvisa申請手続きに自信がなかったり現地でのサポートが必要な人には良い。

就労visaの取得申請はハードルが高い。Visa申請のハードルを上げたのが、2010年にインド政府が定めたガイドラインだ。インド政府はそのガイドライン内で「外国人労働者に就労visaを申請発給する際は、年収25000USドル(約1927000円)以上の所得を保証すること」という条件を新たに設けている。
また、visa申請の際には、申請者がインド国内の人材では代替できない技能を持っている旨を明記した証明書をインドの雇用主に発行してもらわなければならない。
インドの就職では「英語力」と「日本での実務経験」が必要。就職が決まれば、日本で就労visaの申請をする。在日インド大使館やインドvisa申請センターのウェブサイトなどで常に最新情報をチェックしておこう。