インド ビザ 取得

日本人がインドに入国する場合、必ず何らかのビザの取得が必要になる。中でも最もインドで簡単にビザ取得が出来るのがアライバルビザだ。国内でのビザ事前取得の必要がない。

ただし、有効期限は30日間で更新は不可で一度インドを出国したら2ヵ月以上のインターバルを置かないと再びアライバルビザを取得する事はできないという決まりがある。
ロングステイヤーにとっては、使い勝手のいいビザとは言えないが取得はしやすい。近隣諸国へ出国して観光ビザを取得し直し、再び入国するという方法が使えない。ロングステイ期間別に必要なインドビザ取得の種類をまとめてみました。

観光ビザを取得して滞在する(最長6ヵ月間)
ビザの有効期限はインド入国日ではなくビザの発行日から起算されるため、取得した後インド滞在期間には注意が必要だ。最後にインドを出国してから再び6ヶ月以内に観光ビザを取得する場合は、インドのビザセンターで担当者による面接を受けなければならない。

インドで学生ビザを取得し大学、語学学校へ留学する
6ヵ月以上滞在するための有力な方法の一つが「学生ビザ」による留学だ。インドでの学生ビザ取得の手続きは、日本の留学エージェントに相談してみるのも良い。

インドで就労ビザを取得して働きながらロングステイ。
経済発展が著しく、日本企業の進出がじわじわと増えているインドでは、日本人の求人数も少なくないといわれる。とはいえ、インドでの就労ビザの取得はそう簡単ではない。
就職先を見つけることから始めよう。インドの求人情報は求人サイトに掲載されている。
観光ビザで入国し、現地で探し、インドでの就労ビザの取得を目指すという方法もある。必要書類の詳細についてはインドビザ申請センターのウェブサイトを参考にして取得への道を見つけて下さい。

以上をまとめると、ベストシーズンの乾季のみ観光ビザで滞在し、
インドでしばらく語学力を磨き、現地で就労ビザを取得してロングステイ、というのが現実的です。