海外移住 ベトナム

ハロン湾やフエなどの世界遺産が存在し、少し都市部を外れると、どこか懐かしさを感じる町並みのベトナムは、近年、海外移住先としても人気が高まってきています。

成田からベトナムはホーチミンまでのフライト時間は7時間弱。ベトナム航空と日航のコードシェア便があります。

海外移住をする際に、まずは現地ホテルに滞在し、居住やその他生活環境を整えていく方が殆どだと思います。ベトナムのホテルの値段は一般的に周辺諸国の都市部ホテルと比較しても高いと言われています。

ベトナムでタクシーを利用する際には、ぼったくりにご注意ください。日本人の海外移住者によくあるトラブルは、タクシーでの高い運賃請求です。ベトナムに限らず、他国の海外移住者でも同様のトラブルはよくあります。
一応安心とされているのが、クーポンタクシーといって空港などでよく見られる、先に$10などと料金を払って利用するタイプのものです。
ホーチミン市内には、運賃が市内均一のバスがあります。
地下鉄や鉄道などはなく、主な移動手段は「徒歩・タクシー・バス」です。

社会主義国のベトナムでは、日本に住んでいたら到底信じられないような賄賂が横行しています。
ビジネス始めるにしても、ビザを申請するにしても、審査官によっては賄賂で事をスムーズに運ばせることもあるそうです。海外移住者は言語においてのディスアドバンテージや不安がありますのでターゲットとされやすいですが、信頼のおける相談窓口等を現地で見つけておくことをおすすめいたします。

ベトナムの季節は、雨季と乾季で分かれています。雨季といいましても、日本のように一日中降り続くのではなく、モンスーン特有の短時間雨がざっと降りって止む、といったものです。

海外移住先を決定する際に気になるのが現地医療機関ですが、ベトナム都市部では、日本語対応の病院もあり、医療施設の水準や技術も先進国並の設備が整っている病院もあります。