オーストラリア ロングステイ

日本人の人気のロングステイ先といえばオーストラリア。
首都メルボルンを始め、シドニー、ブリスベン、パースなど、オーストラリアの各都市はロングステイ先として世界から注目を集めています。
その中でも、世界の最も住みやすい都市ランキングで上位にランクインするメルボルンは、ロングステイ先としてどの様な点で日本人に人気なのか、以下に明記いたします。

オーストラリアの首都メルボルンは、オーストラリア大陸の南東部に位置するオーストラリア第二の都市です。
1850年代のゴールドラッシュによる発展を象徴するヴィクトリア女王時代の建設物が数多く存在する美しい街並みと、世界中から学生が集まる文教都市として人気を集めています。そのため、メルボルンの人口は近年急速に増加し、現在人口1位のシドニーに迫る勢いで、2010年には400万人台を突破しました。

そんなメルボルンがロングステイ先として、日本人にメリットになる部分をまとめました。

1)時差が少ない
メルボルンは日本より1時間早い計算で、日本時間に+1時間です。(サマータイム時は+2時間となります)

2)温暖な気候
オーストラリアはその大陸の大きさから、地域によって気候もだいぶ異なります。
その中でもメルボルンは日本と同じ温帯性気候で、比較的四季がはっきりしているので、日本人にとって過ごしやすい気候といえます。
ただし、南半球に位置するメルボルンの四季は、日本とは逆になります。そのため有名なのが、ビーチにサーフボードを持って現れるサンタクロースです。12月〜3月が夏期で、冬期は6月〜9月です。

3)治安の良さ
メルボルンでは、日本人が巻き込まれる、または標的とされるテロなどの事件は確認されていません。
ただ、日本に比べるとひったくり、置き引きやスリなどの強盗は存在するので注意が必要です。
これはメルボルンに限らず、海外では自分の身は自分で守ることをロングステイをしていくうえで常に意識しておくことです。

4)日本人コミュニティー
メルボルン都市部の在留法人は約1万3000人(2010年10月調査)です。在留邦人の多さのためか、市内のスーバーではアジア食品コーナーがあり、しょうゆや味噌汁などの日本食材は比較的簡単に手に入ります。

5)整備されたインフラ
メルボルン市内は「電車」「バス」そして「トラム」という路面電車の3種類で網羅されていて、こういった公共交通機関がメルボルンがロングステイ先としての暮らしやすさの象徴であるといえます。

6)高い医療水準
海外からも難病治療やがん手術を受けに訪れる人がいる程の高い医療技術を誇るオーストラリアの首都メルボルンでは、安心して医療機関での受診をすることができます。
さらに日本人スタッフが常駐している機関や、日本語医療センターなどもあります。
オーストラリアの国民健康保険にあたる「メディケア」ですが、オーストラリア国民、もしくは永住権保持者のみが加入できるため、その他の留学生やワーキングホリデーの方は、海外旅行保険への加入をおすすめします。オーストラリアでは初診料をはじめ、全体的に医療費が高額となっております。