タイ ビザ 必要

タイでの会社設立長期滞在をお考えの方に、タイの会社設立と長期滞在にはどのような手続き、ビザが必要となってくるのか、以下にまとめます。

外国人がタイで会社設立の際に一般的な法人形態は、株式会社(非公開株式)です。

以下が株式会社設立の必要事項です。

資本金額の決定:最低資本金額は特に定められてはいませんが、会社の目標を達成するために十分な額にする必要があります。
事業内容の設定
合計3名以上の発起人が必要
合計3名以上の株主決定と持株数の割り当て
登記住所、また代表権者・役員、そして監査役の査定が必要

会社設立の手続きが完了後、ビザ取得に移ります。

タイの労働許可書発行までには何度かビザの申請が必要となってきます。

以下にその流れをまとめます。

非移民ビザ(Bビザ)を取得後、タイに入国し、入国審査にて90日の滞在許可を取得
②滞在許可期限内に、労働許可証の申請を行う。
③通常、問題がなければ90日の滞在許可期間内に、労働許可証がおりる。
滞在許可証・労働許可証の両期限内にビザの延長申請をして、入国日より1年間の滞在許可を取得。
労働許可の延長申請を、滞在許可証の延長と連動しておこなう。