タイ ビザ 代行

タイでの就労目的とした長期滞在では、非移民ビザ(カテゴリーB)と、労働許可証が必要となってきます。
タイの労働許可証取得までは手間がかかり、また複雑なため、ビザ取得の代行業者に代行依頼をするのをおすすめ致します。

労働許可証取得代行にかんしては、以下の手続きが行われます。
1)雇用主が、労働省と外国人労務課に労働許可の申請書類を提出する。
2)労働許可申請後に、非雇用者は労働許可申請受理表明などの必要書類を持ってタイ国大使館に行き、非移民ビザ(カテゴリーB)を申請取得する。
3)非移民ビザ取得後、入国し、非雇用者は入国審査にて査証の承認を受けた旨を労働省に報告。
4)労働省にて面接を受け、労働許可証を取得。
以上が労働許可証の取得までの主な流れですが、下記の必要書類を代行業者に渡して申請を代行してもらいます。
・非雇用者のパスポートコピー、卒業証明書コピー、英文経歴書
・会社登記証書一式と事業ライセンス
・納税者登録証など
また、労働許可証と並行して取得が必要なのが、滞在ビザです。
こちらはタイ入国後に入国管理局にて有効期限が1年の、就労用滞在ビザの取得をします。
必要書類は以下の通りですが、不備がないか念のため、ビザ申請代行業者に書類の確認をしてもらうことをおすすめ致します。
・パスポート
・労働許可証
・雇用証明書
・卒業証明書
・外国人雇用者リスト
・会社の登記証書一式・財務関連書類
・法人税支払い証明
・会社組織表など