マレーシア 移住 ビザ

学生ビザで大学、語学学校へ留学する
マレーシアの移住を考えてまず語学留学する場合、留学先の学校が政府の認定する教育機関であれば、基本的に学生ビザ(Student Pass)の申請が可能だ。
まずマレーシアへの移住に際してビザの申請に必要な書類を学校側に確認し、すべての書類をそろえて学校のイミグレーション担当者へ送付する。学校側がマレーシア政府移民局へ学生ビザを申請、移民局からの承認が下りれば学校から本人へ「入学許可証」
が発行される。
働きながらのマレーシアへの移住は、長く安定して現地に暮らすには定期的に収入が入るので決められた予算内で滞在費をやりく
りする必要がないし、何より就労ビザをゲットできればビザの心配をすることなく移住が可能になるからだ。
給与水準は、企業ごとにかなり幅があると言われるが、おおむね営業職で4000RM(約9万7600円)、事務職で3000RM(約7万3200円)?、エンジニアなどの専門職で5000RM(約12万2000円)~といった感じなのでマレーシアでビザを取得して、長く移住出来る計画を立てましょう。
マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)ビザで移住という方法
これは10年間有効な長期滞在ビザで、正確には自由な出入国が許されたソーシャル・ビジット・パスのこと。10年という期限があるものの、更新が可能なので、実質的にはほぼ永住に近い形での滞在ができるというメリットがある。
また、配偶者や21歳以下の未婚の子供、60歳以上の介護が必要な両親などを同行することができるので、一家でマレーシアに移住したい場合などは非常に良いビザといえる。