マレーシア 移住 仕事

日本人に人気No1の移住国マレーシア。
マレーシアへ仕事をしながらの移住をしたいという方もいらっしゃいます。
マレーシア移住で最も多いケースが、MM2Hプログラムを使っての長期滞在です。
詳しくは、「マレーシア 移住 条件」のページを御覧ください。
こちらのMM2Hビザでの移住の際、就労に関しては規制があり、50歳以上の方が、専門職に限り、週20時間を超えない範囲で仕事に就くことが可能で す。
またその他の方法では、日本企業の駐在員としてマレーシアへ移住の方法がありますが、それは狭き門といえるでしょう。
そこで最も一般的な仕事をしながらのマレーシア移住は、マレーシアでの現地採用です。
マレーシアへは、日本国籍者はビザ無しで90日間滞在することができます。
その90日の滞在期間中に現地の日系・またはローカル企業への採用試験を経て、無事に採用されれば、現地の雇用先がスポンサーとなり、就労ビザの申請を行なってくれます。
また社会人経験のある方は特に有利なのは、インターネットで日本からもマレーシア企業への就職活動ができるということです。
マレー人は良い意味でマイペースなのですが、時間や納期を守る意識が日本人より薄いため、日本人の勤勉さはとても重宝されます。さらに社会人としての仕事の経験があることで即戦力となるので、現地の企業に採用してもらえる確立は高いと言えます。
ただし、駐在員と現地採用の日本人には大きな差があり、時には駐在員の人になんだか見下された対応をされた、という現地採用の日本人の声も聞きます。
駐在員は家も車も用意され、また海外赴任手当も貰っている方もいます。
現地採用であっても、社会人経験、語学力や日本人としてのアドバンテージを活かせる仕事を探し、そしてそれに見合ったお給料を支給できる雇用先を見極めることも大切です。マレーシアで仕事を見つけて移住したかったから、内定を一番最初にくれた企業に就職した、なんて焦った結果、まったくスキルを活かせない仕事を任されている…なんてこともあります。
まずは現地の信頼できる人材派遣・紹介企業への登録をし、ご自身が納得できるお仕事を探されてみてはいかがでしょうか。