マレーシア 不動産

マレーシアでは農地を除き、外国人による自由な不動産所有が認められている。購入の際はビザの種類も問われず、所有する戸数に制限もないが、土地付きの一戸建てでもコンドミニアムでも関係なく50万RM(約1212万円)以上の物件であることと物件を管轄する州政府の合意があることという条件がある。

50万RM以上の物件は、マレーシアではかなりの高級不動産といえる。

マレーシア全土の住宅不動産価格の上昇率は平均6.7%と好調に推移していること、不動産取得税や固定資産税がいこと、物件を5年以上所有していた場合は売却時のキャピタルゲインが非課税になること等も考慮すると、マレーシアの不動産が人気があるのも納得出来る。マレーシアの銀行では、不動産を担保にすれば外国人でも住宅ローンを利用することができるという。条件により購入価格の最大85%までという制限はあるが、円安が始まった今、購入ニーズはピークを更新している。マレーシアのジョホールバルの不動産の話しをあちらこちらで聞く様になりました。1年で20%の上昇、売り切れ、新しく学校やレゴランドが出来たり活況である。

またマレーシアの首都クアラルンプールの不動産も依然として人気が高い。こちらは実際に居住する人も含め良い不動産が多いとの事。

ジョホールバルでは、シンガポールが通勤圏となる為、マレーシアから国境を越えて仕事に通う人も多く聞く。

マレーシアの不動産を取り扱う業者も増えていますし、視察ツアーも頻繁に行われているという。

シンガポールに比べて1/6〜くらいの価格帯で購入出来るとなると、今まだ円高の内に購入を検討する人が多いのでしょう。

また頻繁にマレーシアの不動産特集をしたいと思います。