オーストラリア ビザ 種類

オーストラリアのビザの種類について下記のまとめます。

観光ビザ

【ETAS(電子入国許可)】
3ヶ月以内の滞在が可能。滞在目的は、観光、休暇、親族や知人訪問のためのビザです。

短期商用ビザ」

【短期商用ETAS】
3ヶ月以内の商用目的の滞在が可能。商談、商用イベント参加や視察などのためのビザです。
こちらは、1年間有効のもの、最大10年間有効のものがございます。

【ワーキングホリデービザ】
1年間の滞在許可と就労許可がおりるオーストラリアのワーキングホリデービザ。
ただし指定された地域と業種での就労により、2年間までビザの有効期限を延長することが可能です。
また就学も許可されていているほか、フルタイムでの就労も可能です。
詳しい内容は、「オーストラリア ワーキングホリデー」のページを御覧ください。

【学生ビザ】
オーストラリアでの就学を目的としたビザ。
各学校のグレード(小学校や中学校、高校、大学など)によって細かくビザの種類が分かれています。
また専門学校への職業訓練学生用、また語学学校の学生ビザもあり、就学期間にそっと滞在期間と就学許可がおります。

【学生保護者(ガーディアン)ビザ】
お子様が18歳未満の学生ビザ保持者である場合、現地でのガーディアンとしてお子様と同行される場合には、こちらのビザを申請致します。

【就労ビザ】
オーストラリア国内での雇用先が決定し、雇用企業がスポンサーとなり取得可能な就労ビザです。
最長滞在期間は4年間ですが、ビザ取得後のオーストラリア出入国は自由です。

【退職者ビザ】
こちらは退職者を対象にした、投資退職者ビザです。
ビザ申請時に投資金額や生活資金の規定があり、その規定は年々厳しくなっています。

永住権
外国人がオーストラリアの永住権を取得する際、申請の方法と種類はいくつかあります。

【家族関係永住権】
こちらはオーストラリア国籍保持者、もしくは永住権保持者の配偶者やその家族、親族を対象として発給される永住権です。

【雇用主指名永住権】
オーストラリアで就労している外国人が対象で、その雇用主がスポンサーとなって、就労ビザ保持者の永住権を申請する方法です。

投資家・事業家の永住権
【事業家】
オーストラリアでの事業計画の審査に合格し、2年間以上の経営を通し、一定の基準に達すると永住権への切り替えを行うことができます。

【投資家】
これまでの投資実績や事業実績、そしてオーストラリアでの投資計画を提出し審査に合格すると、滞在許可を取得することができます。
その後2年以上の投資・事業を継続して一定の条件を満たすと、永住権への切り替え手続きを行うことができます。

【技術者永住権】
スポンサーを付けての申請と、スポンサーなしでの独立した申請の2つに分かれます。
技術者カテゴリーの細分化と、ポイント制による合格基準ですので、英語力、学歴と職歴、そしてオーストラリアでの経験等もポイントの対象となります。