韓国 ビザ

韓国への長期滞在用のビザが必要ですが、まずは韓国のビザの種類についてまとめます。

ビザなし滞在

韓国は観光目的でのビザなし入国が90日間認められています。通常、入国時にパスポートに90日間の滞在許可を示すスタンプが押されますが、30日間しかもらえなかった場合には、移民局へ行き、90日間までの延長許可をもらえます。

就労ビザ

韓国国内の企業より、被雇用者の就労ビザ申請が必要となります。移民局へ査証発給認定書の申請を雇用先が行い、認定書発給後に被雇用者が在日大使館/領事館へ就労ビザ発給の申請を行います。2〜3週間で発給されます。

永住権

一般申請者の対象条件として多いのが、5年間の滞在許可がおりる「居住査証」により、5年間の滞在実績がある方です。

また投資家を対象とした条件として、50万ドル以上の投資そして韓国国籍の従業員を5人以上の雇用実績がある方が対象です。企業投資ビザ(D8)にて3年位上の実績が必要となります。

また500万ドル以上の投資を行い、法務局に永住権発行対象として適当と認めた方も対象となります。

また2010年に制定された済州島不動産投資移民制度により、済州島への50万ドル以上の不動産投資を行った外国人に対して滞在許可がおり、さらに5年位上滞在することにより永住権申請の許可がおります。

そのため中国の富裕層が挙って済州島不動産の買い占めを行なっているそうです。