海外ロングステイ 子供の教育

日本ロングステイ財団の定義によると、ロングステイとは、2週間以上非日常空間で、日常体験(日常生活)をすること、とされています。

近年、子供の教育を目的とした、母と子の二人での海外ロングステイの案件が増えています。この母子教育ロングステイでは、父親は日本に留まり仕事をしています。この母子教育ロングステイのスタイルは、韓国では数十年前から主流の、子供の教育のための海外留学スタイルです。

教育のHUB化を目指しているマレーシアへの母子教育ロングステイの人気が高まっていますが、英国名門校である「マルボロカレッジ」のマレーシア分校の設立が、その人気に火をつけました。

このマルボロカレッジは、英国ウィリアム王子とご結婚されたキャサリン妃の母校でもあり、170年続く歴史の中で初めて設立された分校が、マレーシアにあります。

さらにマレーシアの物価は安いために生活面でのコストの負担は抑えられ、さらに日本のインターナショナルスクールよりも授業料が安いこともメリットとなっています。

最近ではLCC(格安航空会社)により、父親が費用を抑えてマレーシアに渡航できたり、インターネット電話のSkypeによって、離れていても家族のコミュニケーションが簡単にとれることも、母子教育ロングステイをしているご家族の強い味方と言えます。