マレーシア 移住 特集!

【MM2Hビザ】

【MM2Hプログラム)】

(2012年12月更新) マレーシア政府のMM2H(マレーシア・マイ・セカンドホーム)プログラムとして、移民に対して10年間の長期滞在許可付きのビザ発行を行なっているも のです。10年後も移民局から認められれば更新ができます。(1RM=30.9円)

【50歳未満】

・必要証明書類 RM500,000(約1545万円)以上の流動資産に加え、RM10,000(約31万 円)/月 以上の国外での収入があることを証明する書類。 ・RM300,000(約927万円)の定期預金の開設 (*定期預金開始から1年後、不動産の購入や、マレーシアでの子女の教育、 医療のためなど、認められた支出のための引き出しは、預金半額の RM150,000(約463万円)まで許可がされる。RM150,000以上の残額を口座 に維持する必要がある。)

【50歳以上】

・必要証明書類 RM350,000(約1081万円)以上の流動資産に加えRM10,000(約31万円)/ 月 以上の国外での収入があることを証明する書類。引退された方は、政府が 承認している公的年金基金からRM10,000(約31万円)/月 以上の年金収入 があることを証明する書類。 ・RM150,000(約463万円)の定期預金の開設。 (*但し、上記公的年金のRM10,000(約31万円)/月 以上の収入があれば定期預金開設は不要)(*定期預金開始から1年後、不動産の購入やマレーシ アでの教育、医療のためなど、認められた支出のための引き出しは、 RM50,000まで許可がされる。残高RM100,000を維持する必要がある。)

【注意事項】

財産は預金や有価証券が含まれます。残高証明は、申請時 からさかのぼり3ヶ 月間、各月規定額が預金されている残高証明が必要です。 (例:2011年2月申請の場合、2011年2月時点、2011年1月時点、2010年12月 時 点の残高証明が必要)

収入証明は収入が記載された銀行口座の書類を提出。 年金証明は基礎年金の他、厚生年金と政府が承認した企業年金も含まれます。 【MM2Hでの就労に関して】 50歳以上の方は専門職に限り、週20時間を超えない範囲で働くことが可能で す。 *詳しい雇用に関する概要と申請の流れについては当社までお問い合わせください。

【必要書類】

カバーレター(英語) 1 申請理由などを明記
代表者の経歴書(英語) 1 学歴、職歴、専門技術の有無
IM12フォーム 各3
MM2H申請用紙(英語) 各1 ご本人様記入
パスポートサイズの顔写真 各4
パスポートの全ページコピー 各1 顔写真のあるページを英訳(公証役場で認証)
健康に関する自己申告書(英語) 1 MM2Hプログラム参加者全員
結婚証明書(英語) 1 配偶者が同行する場合
出生証明書(英語) 1 21歳未満のお子様が同行される場合
MM2Hチェックリスト 1
財務に関する開示承諾書(英語) 1 もし開示を求められた際の開示する旨を承諾するもの
財務に関する書類(英語) 1 過去3ヶ月分の残高証明
無犯罪証明書(英語) 各1 警察署にて発行

【マレーシア不動産について】

・不動産購入

各主要エリアの不動産価格の平均相場を以下にまとめます。
(*相場は情勢によって変わってきますので、目安として御覧ください)

クアラルンプール:

  • 土地 :約1067万円/100平米
  • 別荘 :約1820万円/100平米
  • マンション:約850万円/100平米
  • 中古マンション:約567万円/100平米
  • 一戸建て :約480万円/100平米

ペナン:

  • 土地 :約 305万円/100平米
  • 別荘:約1220万円/100平米
  • マンション :約830万円/100平米
  • 中古マンション:約420万円/100平米
  • 一戸建 :約280万円/100平米

マラッカ:

  • 土地 :約 229万円/100平米
  • 別荘 :約 396万円/100平米
  • マンション :約 284万円/100平米
  • 中古マンション :約142万円/100平米
  • 一戸建 :約 200万円/100平米

賃貸住宅事情

クアラルンプールの賃貸物件ですが、平均80~100平米で月額1800RMから3500RMが相場となっております。こちらは立地、築年数、エリアによって相場が異なりますのでご注意ください。

マレーシアの賃貸物件は、日本のワンルームマンションのような物件は少なく、3部屋程度あるコンドミニアムやサービスアパートメントなどが一般的です。家具が備え付けのタイプがほとんです。

【生活費について】

マレーシアでの移住を考えていいますが、生活費は月額いくらくらいかかりますか?とのご質問をお客様から頂戴することが多くあります。生活費に関してですが、移住される方の目的、移住スタイルによって様々ですので、一概にいくらくらいです、とのご案内はできません。下記実際にマレーシアに移住されている方の家計簿をまとめて掲載致します。ご参考までに御覧ください。(1RM=30.9円)

「72歳ご夫婦」

  • 居住費: 2,700RM
  • 光熱費: 450RM
  • 食費: 2,000RM
  • 医療費: 100RM
  • 娯楽費等:1,500RM
合計: 6,750RM =約208,575円

「69歳ご夫婦」

  • 居住費:2,000RM
  • 通信費(携帯代含む):330RM
  • 光熱費:88RM
  • 食費:970RM
  • 交通費:560RM
合計:3,948RM =約121,993円

「30代後半ご夫婦、お子様1人」

  • 居住費:5,000RM
  • 光熱費:150RM
  • 食費:2,000RM
  • 医療費:50RM
  • 習い事:170RM
  • 娯楽費等:500RM
  • 住み込みメイド代:1,000RM
合計:8,870RM =約274,083円(お子様の学費150万円程度/年間)

【医療・介護について】

◆マレーシアの医療費について(1RM=30.9円)

マレーシアはメディカル・ツーリズムを推薦していることから、医療水準は高い方であると言えます。特にクアラルンプールでは、日本語通訳が常駐する病院もいくつかあります。

医師によって異なりますが、医師の診察代が一回RM80(2,472円)程度です。滞在されている日本人のほとんどが、海外傷害保険に加入しているため、指定の病院では現金を持たずに診察ができます。

在マレーシア日本大使館では、日本語対応可能な病院について紹介されていますので、こちらでご確認ください。

「在マレーシア日本大使館 クアラルン プール周辺地域の医療施設事情」

◆マレーシアでの介護事情

・費用目安

デイケア(朝9時から夕方5時まで):費用1,500RM=46,350円

介護施設(個室):月額役10万円程度

【教育について】

マレーシアはかつて英国領であり、外国人居住者も多いこともあり、インターナショナルスクールが数多く存在しています。ご存知の通り、日本ではインターナショナルスクールの学費は年会200万円程度と言われていますが、マレーシアのインターの学費は安く、日本からの教育移住で訪れる親子も多いです。マレーシアのインターナショナルスクールの学費は安いといっても、学校によって学費は大きく異なります。特に、イギリスのキャサリン妃の母校として知られる英国名門校マルボロカレッジのマレーシア分校は、他のインターナショナルスクールの学費より高めです。幼稚園が約120万円、小学校が約150万円、中学部になると約200万円となっています。すでに全世界の富裕層の子女がこちらに通っていると言われています。

マレーシア国内に数多く存在するインターナショナルスクールですが、その選定方法は皆様様々ですが、主に

  • 立地(渋滞が朝・夕と心配されるため居住予定地から近いかどうか)
  • 学費
  • 教育レベル
  • カリキュラムの種類(ケンブリッチ/アメリカン/オーストラリアンカリキュラムなど)

最後のカリキュラムの種類については、今後お子様がどういった進路を目指しているのか、またはご家族がマレーシアから別の国へ移住する予定があるのか、その国はどこでどのカリキュラムが使用されているのかなどを考慮した上で決められるご両親もいらっしゃいます。

また日本人学校が、マレーシア国内の主要都市に存在します。(クアラルンプール、ジョホールバル、ペナン、コタキナバル)現地の日本人会による運営で、日本ほ同等水準で教育が受けられるため、大学は日本とお考えのお子様などは通われる方が多いです。

下記にマレーシア人にも人気のスンガイブロー(日本人移住エリアに近い)のインターナショナルスクール、ELCインターナショナルスクール スンガイブロ校の学費の一例をまとめます。(1RM=30.9円)

入学金:8000RM ≠ 約247,000円(申込み登録料500RM別)

年間授業料:RM 3380?RM 11270 ≠ 約104,400円?348,000円

(初等教育から中等教育まで、学年によって授業料は異なります)

外国人がマレーシア国内でのインターナショナルスクール等での就学を希望される場合、学生ビザの申請が必要となります。

入学先が決まった段階で学生ビザの申請を行うことができますが、学生ビザ1つにたいしてガーディアンビザが1つ取得が可能です。

これは現地で保護者が学生ビザ保持者と滞在するためのビザで、有効期限は学生ビザと同じです。

また学生ビザ取得のお子様に弟や妹さんの未就学児がいらっしゃる場合、ガーディアンビザの扶養ビザが取得できます。

つまり申請の流れとしては、学生ビザ取得→ガーディアンビザ取得→ガーディアンビザ保持者の扶養人として、扶養ビザ取得という流れです。

この扶養ビザがあれば、現地の保育園などにも通うことが可能で、扶養ビザ有効期限はガーディアンビザと同じです。

【視察ツアーについて】

移住やロングステイ、不動産購入をお考えの方はまず、視察ツアーで現地に訪れて頂くことから始めて頂きたいと思います。弊社では提携先の視察ツアーを随時ご紹介しておりますので、下記のツアー内容の例をご参考の上、ツアー都市・お日にちをご同行者様とご相談の上、弊社までお問い合わせください。

視察ツアー内容例

・不動産見学  ・不動産購入説明会参加  ・生活環境視察ツアー(病院・銀行・郵便局・スーパーマーケット(現地/日系))  ・現地インターナショナルスクール視察  ・現地在住日本人のお宅訪問  ・日本人会セミナー参加  ・市内観光  など

・クアラルンプール【視察ツアースケジュール例】

1日目 成田発→クアラルンプール着 現地ホテル泊
2日目 9:00 ホテル前に集合
午前 不動産見学 不動産説明会
午後 生活環境 視察ツアー銀行・スーパーマーケット・病院や郵便局など、移住生活には欠かせない施設や場所を訪れる内容となっております。
自由行動
3日目 9:00 ホテル前に集合
午前 クアラルンプール市内観光へご案内
午後 生活環境 視察ツアー第②回実際にクアラルンプール市内にお住まいの日本人ご家族をお訪ねいたします。日本人会の説明会やセミナーに参加。現地の日本人の方々と交流。
4日目 出発まで自由行動
夕方 空港へ出発→クアラルンプール発、直行便にて成田着